TECHNOLOGY

施工技術

TECHNOLOGY 01

ウォータージェット工法

ウォータージェット工法施工写真 ウォータージェット工法使用機械 ウォータージェット工法施工写真アップ

コンクリート構造物の補修、改修工事に採用されるウォータージェット工法、水力でコンクリートの脆弱部分のみを除去し、 健全な部分を残すことが出来ます。 対象物に超高圧水を吹き付けることで、躯体に振動を与えず、脆弱な部分を取り除く工法です。 コンクリートを斫り、鉄筋を出したり、穴をあけたりすることが可能です。
また、塗装剥離処理や構造物の表面洗浄にも用いられます。

特徴 無振動でマイクロクラックが発生しない
はつり深さ管理が出来るので脆弱な塗部だけ除去可能
鉄筋を損傷せず鉄筋背面除去可能
鉄筋の錆除去可能

TECHNOLOGY 02

ダイヤモンドコアボーリング工法

ダイヤモンドコアボーリング施工風景 ダイヤモンドコアボーリング施工中 ダイヤモンドコアボーリング施工中

コンクリートにダイヤモンドコアビットを取り付けたモーターを固定し、穿孔してい く工法です。 各種設備工事におけるコンクリート壁面への穿孔工事はもとより、水面下にあるダムの底盤や25mを超える削孔も可能です。
Φ600までの口径の切断が可能です。

特徴 使用機種により小口径から大口径まで穿孔が可能
床面、壁面、上向き、斜めなど自在な穿孔が可能
低騒音、低振動で粉塵が少ない
施工状況により乾式施工、水中施工が可能

TECHNOLOGY 03

ダイヤモンドウォールソー工法

ダイヤモンドウォールソー施工風景 ダイヤモンドウォールソー施工風景 ダイヤモンドウォールソー施工風景

切断面に沿ってレールを設置し、ダイヤモンドブレードを高速回転させて切断する工法です。 仕上がりがきれいで、高精度な切断が可能であるため、修繕工事等で力を発揮します。 軽量コンパクト、高馬力な高周波モーターを使用することにより、従来では困難であった狭い場所や、厳しい条件下での作業を実現しました。 最大50cm迄の切断が可能です。

特徴 背面に入れない壁や床の切断が可能
切断機がコンパクトで狭い場所での切断が可能
低騒音、低振動で粉塵が少ない
施工状況により乾式施工が可能

TECHNOLOGY 04

ダイヤモンドワイヤーソー工法

ダイヤモンドワイヤーソー施工風景 ダイヤモンドワイヤーソー施工風景 ダイヤモンドワイヤーソー施工風景

切断対象にダイヤモンドワイヤーを巻き付け、張力を加えながら高速回転させることにより対象物を切断する工法です。 特に大型鉄筋コンクリートや水面下での構造物、複雑な形状な駆体など、困難な条件での切断・解体工事に威力を発揮する低騒音・低振動の工法です。

特徴 ダイヤモンドワイヤーが躯体に巻ければ切断が可能
金属の切断が可能
低騒音、低振動で粉塵が少ない
施工状況により乾式施工、水中施工が可能

TECHNOLOGY 05

アンカー工法

アンカー工事施工風景 アンカー工事施工風景 アンカー工事施工風景

コンクリート構造物に穿孔し機械的メカニズムでアンカーを固着させたり、化学反応を利用してネジボルトや異形鉄筋を固着する工法です。 土木、建築の改修工事や耐震補強工事、各種機材の取り付けに使用します。

特徴 施工状況により低騒音,低粉塵での施工が可能
水中での施工可能
工事目的により金属系アンカー、接着系アンカーの選択が可能

TECHNOLOGY 06

道路カッター工法

道路カッター工事施工風景 道路カッター工事施工風景 道路カッター工事施工風景

道路カッター機に取り付けたダイヤモンドブレードを高速回転させて自走しながら床面を切断する工法です。 橋梁の床版、工場や建屋のスラブ、アスファルト舗装の切断に使用します。

特徴 カッター機がクレーン車で揚重可能
低騒音、低振動で粉塵が少ない
汚泥水を吸引し収集運搬が可能
施工状況により乾式施工が可能